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学校管理職試験対策講座

- 絆−この言葉は近年新聞記事やテレビ番組のタイトルなどでよく見聞するが、広辞苑によると「断つにしのびない恩愛」「離れがたい情実」とあり、古くは平安中期の辞書「和名抄」にもその意味の使用例が見られる。日本政府は、平成23年3月11日の東日本大震災から1カ月後の4月11日に海外各国の有力紙に、その国の言葉で支援に謝意を表明するメッセージとして「絆」を掲載した。この言葉には救援物資、捜査活動、医療活動などへの感謝の意が込められている。現在、人間関係の希薄化が大きく問題視されているが、これを解決するにはまさに学校現場における「生きる力」を育て、「絆」を深める教育の力が不可欠である。 時代が大きく変わろうとしている現在、この文字には、教育界を担う意欲のある人材の誕生を願う気持ちが込められている。
研修の目的
管理職としての専門的な力量を培う
学校管理職に求められる「学校経営に関する専門的知識や学校経営の在り方」、「管理職に求められるリーダーシップ・マネジメント能力などの資質・能力」、「副校長・教頭に問われる学校課題の実践的な解決策や実務能力」や今日的な学校の課題等解決について、教育法規の体系的理解や各種答申、通知・通達、学校経営に関する実践的な研究等を基に、研修を行い、管理職としての専門的な力量を培います。
合格論文の作成を目指す
学校経営上の課題は管理職登用選考の論文課題と表裏一体の関係にあると言えます。今日的な学校経営上の課題を明らかにし、課題の捉え方や論旨の一貫した文章の書き方等の課題論文作成の基本について研修を行います。さらに、長・中論文や短答形式、事例・資料問題などさまざまなテーマや出題形式に応じて、実際に論文を書くなどのトレーニングを積み重ねて、文章力のアップを図り、合格論文の作成を目指します。
口述選考に向けて実践的な力を養う
口述試験で問われる諸能力や具体的な質問内容を明らかにし、口述選考の傾向を把握し、口述対策に向けての質疑応答の在り方や想定される面接評価基準等について研修します。コミュニケーション型の面接研修を重視し、講師との一対一での模擬面接や集団面接、集団討論等により、論理的な説明の仕方や質疑応答の在り方等の実践力を養います。

- 実践講座

- 面接指導

- 個別指導







